咀嚼回数を増やしたら少食に!よく噛むことで得られる驚きの健康・美容効果

ボディ・ヘルスケア

こんにちは。JAAトップインストラクター・整体師・上級心理カウンセラーのnadaです。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!

コロナ禍以降、マスク生活が定着したことで「会話が短くなった」「外出を控えるようになった」という方も多いのではないでしょうか。実はこうした生活習慣の変化から、いま日本人の咀嚼(そしゃく)回数が激減していると言われています。

「よく噛むこと」は、単に食べ物を細かくするだけではありません。実は、私たちの体と心に想像以上の素晴らしい効果をもたらしてくれます。

今回は、私が実際に「咀嚼回数を増やして実感した驚きの変化」と、その医学的・心理学的なメリットをお届けします。

唾液は天然の美容液?よく噛むことで得られる驚きの効果

よく噛むと、口の中で「唾液」の分泌が活発になります。この唾液、実は99%が水分ですが、残りの1%にものすごいパワーが秘められているのをご存知ですか?

① 若返り・美肌効果

唾液には、肌の若返り成分(成長因子)が含まれています。これが血液を通して全身に運ばれることで、肌のハリを保つコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの美肌成分を増やすサポートをしてくれます。

② 免疫力アップ&腸内環境の改善

唾液に含まれる成分は、免疫力を高めたり、腸内環境を整えたりする働きもあります。「なんとなく体がだるい」といった日常の不調改善にも効果的です。

③ 脳の活性化と「幸せホルモン」の分泌

心理カウンセラーや整体師の視点からも、咀嚼はとても重要です。 よく噛む刺激は、脳の「前頭前野」や、記憶を司る「海馬」を活性化させます。さらに、ストレスを和らげる幸せホルモン「セロトニン」の分泌にも繋がるため、うつ病や認知症の予防としても注目されているのです。

【体験談】「一口30〜40回」を1か月続けた私の変化

様々なメリットがある咀嚼ですが、私自身、元々胃腸が弱い傾向があり、年齢を重ねるごとに胃腸のケアが気になっていました。

そこで、胃腸の負担を減らすために「美味しくてもすぐに飲み込まず、一口30〜40回は噛む」ということを意識して1か月過ごしてみました。

すると、自分でも驚くような変化が現れたのです!

  • 少ない食事でも満腹感が得られるようになった(ご飯の量が以前の約6割に!)
  • 運動量は変わらないのに、体重の増加が抑えられている

驚くべきことに、おやつは無理に我慢せずそれなりに食べているのですが、自然と食事の適量が変わり、リバウンドもありません。これぞまさに「咀嚼の力」だと実感しています。

今日からできる!全身の健康のための「噛む習慣」

食事を目の前にすると、ついつい美味しくてすぐに飲み込みたくなってしまいますよね。そこを「じっと我慢」して、しっかり噛み締める。これだけで、将来の病気予防やダイエット、そして美肌への投資になります。

お金も時間もかからない、最高の健康法です。 ぜひ、今日の食事から「あと10回多く噛むこと」を意識してみませんか?

全身の健康と豊かな毎日のために、一緒に「しっかり咀嚼」を心がけていきましょう!

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